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大地の恵み、海の恵み両方入った蒲鉾

小島のおとうふ蒲鉾


今日は、
いきなり最初から、
インパクト強の写真を載せてしまいました。

我ながら、
反省。

小島さんのかまぼこたちの中に、
異色の商品があったこと、

PRしていないことに気が付きました。


「おとうふかまぼこ」

豆腐と蒲鉾の合体商品なのですが、
確かに、
他社でも数商品は売られています。

大地の恵み→大豆

海の恵み→良質な魚

改めて考えると、
素晴らしい「食べ物」だと思った。

実際にとても美味しいのだが、
ヘルシーなところが良いと思います。

しかし、

小島さんの商品は、
ここで終わりません。

大豆&魚に、
根菜類である「小ねぎ」が入るのです。

このネギが入ることによって、
独特の美味しさが増します。

小島の「ねぎ入りおとうふかまぼこ」


豆腐と魚、そしてネギ。

それであることを思い出しました。

健康保健師の先生に、
健康診断の時に教えてもらった。

中年になったら、
晩御飯は、
そんなに気合入れて食べないほうが良い、

できれば、

豆腐にネギを落として、魚程度で十分。

晩酌する人はなおさら。


お酒のお供に最適なかまぼこであることを思い出し。

今日は、
少し宣伝をすることにしました。


小島の「ねぎ入りおとうふかまぼこ」
おとうふ蒲鉾

是非一度、
お召し上がりください(宣)

ご注文はここから(笑)













塩竈の事、笹かまぼこのこと、多くの人に知ってほしいので、
お情けでもいいので、1拍手お願いいたします
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聞いた話だが感動したこと

今日は、
小島さんにも、
塩竈にも、笹かまぼこにも関係のない話です。

今日の出来事で、
人から聞いた話。

小っちゃいことなのだが、
私の心が凄く動いた話を書きます。

私の友人が、
仕事を終えて向かった、
バス停までの道のり。

道路には、
点字ブロックがあります。

そのず~っと先に、
点字ブロックの上を杖をついて歩いている人がいたそうです。

そして、

私の友人と、
杖をついて歩くかたのちょうど中間ぐらいに、

女子高生が二人・・・、

なにやら、
楽しそうに、
にぎやかに歩いていたそうです。


そこまで聞いて、
私は、
何か嫌な感じ、
というか、
良くないことを勝手に予測。


女子高生たちは、
急に、
車道に吸い込まれるかの様に、
猛ダッシュ。


杖をつくかたに何やら話している。

二人は、
そのかたの両サイドを、
しっかりガードして歩いているのです。

私の友人が、
その場所に行ってみたら、

圧雪で、
点字ブロックが隠れてしまっている。
しかも、
ツルツルで非常に危険な状態だったそうです。

私の嫌な予測は見事に、
裏切られましたが、

これを聞いて、
何か、
凄く嬉しい、
自分の事ではないのに、
本当に感動してしまいました。


こういう事に、
気が付いた友人も偉いと思った。

そして、
決して私は、
道徳的な話が好きなわけでもないのだが、

心が動きました。

一日一善とは、
良く言うが、
このような「超ファインプレー」は、
狙って出来るものでもないような気もする。

女子高生二人。凄い!
ナイスプレー!!と言いたい気持ちになりました。


その子たちにも、
きっと良いことが起こると思う
そう信じます。












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小事ほど大事

小事ほど大事、

小さい事の積み重ねが大事。

という意味で書きました。

このブログを書き始めた頃、
小島さんの、
挨拶に感銘を受け、
自分も見習っているような事を書きました。


この前、
元楽天イーグルス(現中日ドラゴンズ)の
山﨑選手の本を購入し読みました。

読んでいて、
小島さんを思い出しました。

野村監督の教えと、
自身のコンセプトが、
書き綴られている。

野村監督が、
人間的成長に重きを置いているのは、
有名な事。

書いてる中で、

あれ、

確かこんなことを専務も言っていたような??

というのがありました。

それは、

誰でもできる事、
と、
出来ない事、
があること。

その本では、
主題が野球なので・・・、

例えば、
投手は、「絶対三振とってこい」
と言われても、
絶対は無理、

「必ずホームラン打ってこい」
と言われても必ずは出来ない。

でも、

練習中や、試合中に大きな声を出す。

心遣いが利いた「挨拶」をすること。

これらは、
誰でも出来る、
小さい事。

要するに、
誰にでもできる事も出来ないのなら、

難しいことを「やってのける」名選手になんか
なれる筈がない。

   ↓
お客様の心をつかめない、
信頼を得ることは出来ない。

小さい事の積み重ねが、
大きな事を得る近道。

前にも書いたが、
小島さんでは、

誰にでも、
同じ挨拶をし、
しかも、
従業員にも徹底されている。

見習っているつもりなのだが・・・。

これを読んだとき、
自分自身はちゃんと徹底できているかな?
と思ってしまいました。


自分なりの解釈。

仕事にも、
スポーツマンシップ。
いわゆる、「体育会系」のマインド。
これ、
絶対必要という事を再確認できた気がしました。


誰にでもできる事を、
完璧に実行する。

簡単なようで実は難しい。
※私に限ってかな

そして、継続も簡単ではない。
忘れない。ということも・・・。


改めて、

礼儀や、
周りへの気遣い、
小さいことほど注意して毎日を過ごしてみようと思います。












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海のブルー、新緑のグリーン、黄昏のレッド

タイトルの、
「海のブルー、新緑のグリーン、黄昏のレッド」

なんの事かというと、

小島の笹かまぼこの包装紙の色。

プレーンタイプ(標準タイプ)のみ限定で、
色を変え、
趣向を凝らしているのです。

というより、
凝らしていたのです・・・。

今まで、
何気なしに目にしていて気が付きませんでした。

実は、
あと2色あるのです。

黄色と茶色。

季節ごとに変えるのではなく、
内容量によって変えているのです。

塩竈の夕暮れ、
そして海の青、
新緑の季節は緑も見事な塩竈。

専務の塩竈への想いが、
注ぎ込まれているのです。


このカラーバリエーションは、
私も気が付かなかった。
お客様も、
あまり気づいていないと思います。

この、
さりげなさがいいのです。

全部そろえて見てみると、
綺麗です。

でも決して和風(塩竈風)から外れていないのがいい!


小島自慢の、
塩竈の味、プレーンタイプ笹かまぼこのCMでした

小島の笹かまぼこ



さて、
話は変わりますが、

禊(みそぎ)の季節が、
近づいてまいりました。

3月10日は、
塩竈神社の、
いや、
今や日本の一大ご神事とも言われる、

塩竈帆手まつりが開催されます。

帆手祭りは、
火伏せを祈念する日本三大荒神輿の一つ。

しおがまさまの荒みこし。
とも呼ばれます。

重さ1トンもの神輿を、
16人の選ばれし担ぎ手によって、
男坂と呼ばれる202段もの急な表参道を、
一気に下りる姿は迫力満点です。
その緊迫感に参拝者も思わず息を呑むのです。 

そして、
この帆手祭りまでの、
1週間は、
禊で身を浄めるのです。


さあ、
季節到来です。


・・・、
そろそろ、
「こどしは、やんだべ」(今年こそは、禊、やるんでしょ)
と、
言われる頃です(汗)













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やっぱり神聖な場所なんだ

先日の休日、
少し時間があったので、

人の混雑を避けた時間を選び(夕刻)、
塩竈をぶらぶらしてみました。

人が少ない夕方だったので当然だが、
凄く静か。
落ち着いた雰囲気の塩竈を見たくて来たので、
満足というか、
少し、
贅沢な気持ちになれました。

45号線、塩竈の入り口、
マリンゲート付近も、
普段の活気は無く、
なぜか平日よりも休日のほうがオフタイムの雰囲気。


塩竈仮説商店街
塩竈仮説商店街


考えてみると・・・、

小島さんにお邪魔するのは、
いつも平日。
休日、
しかも夕方の塩竈は、
ほとんど訪れたことが無かったのです。

新鮮な気持ちになりました。


そして、
塩竈神社へ。


まずは、
志波彦神社の鳥居
志波彦神社鳥居


そして、
塩竈神社
塩竈神社鳥居


ついこの前までは、
初詣で大混雑していたのが信じられません。

本当に誰もいない。

神聖な感じがして、
得した気持ちになりました。


お馴染みの正門です。
塩竈神社正門

最高のアングル
いいですね。


この日はすでに閉館(残念)
塩竈神社博物館。
塩竈の水産の歴史にまつわる展示もあり、
個人的に好きです。
塩竈神社博物館
カメヤマローソクのベンチ、
昔のまんまです。
これも「お気に入り」。



最後に、
「鋳銭釜」
鋳銭釜

説明看板によれば・・・、

この鋳銭釜は、
1727年(享保13年)から明治維新あたりまで、
石巻で使われていたもの。

簡単に言いますと、
仙台藩の鋳銭事業により、
お金を作っていたのです。

この筒状の釜の中で、
純度100%の銅を溶かしていたそうです。

何段かのせいろ式になっていて、
結構複雑な作りでした。



お巫女さんが数名いただけ・・・、
人の少ない塩竈神社、
はじめての体験でとても新鮮な時間でした。

残念だったのは、
博物館と名物の茶店が閉まっていたこと。

つぎは、
活気のある時間帯に行ってみようと思います。










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笹かま県

塩竈が、
蒲鉾の一大生産地であることは、
このブログでも何回か書いて来ました。



少し客観的に、
調べてみたいと思い、
ネット上ではあるが、
論文などを探してみた。

学術的な区分があったりして、
勉強になった面があったので、

今日は、

自分自身の頭の整理の意味で、

解ったことを書いておこうと思います。


これは、
大学のある教授の学会論文なので、
おそらく、
学術的な切り口だと思いますが、

笹かまぼこは、
「焼竹輪」という区分に分類されるそうです。

竹輪は竹輪だと思うし、
笹かまと竹輪は全然違う、確立された食品という認識しか
なかったので、
まず、これは意外でした。

そして、

宮城県は
笹かまぼこの一大生産地、
というより、
もう完全に、生産NO1なのです。

かまぼこの分類がいろいろある中で、

焼竹輪、

カマボコ、

そして、

揚げ蒲鉾という分類において、
宮城県は、
ダントツの生産量となっている。

また、
揚げ蒲鉾の区分というのは、
全区分の中で、
一番多く作られる種類だそうです。

もう一つ意外だったのは、
その「揚げ蒲鉾」の分野で、
生産量が抜きに出ているのが、
塩竈だそうです。

お惣菜用かまぼこも、
多く作られている事は、
知っていたが、

揚げかまで一番なの・・・?
笹かまじゃないの?

という感じです。

なぜかというと、

塩竈は、
揚げ物の原料の中心となる、
「スケトウダラ」のすり身の、
日本最大級の輸入拠点なのだそうです。
さらに、
流通ネットワークの拠点でもある。

ちなみに、

他にどういう区分があるかというと、

包装カマボコ、

ゆでカマボコ→宮城県は第5位

風味カマボコ、

その他→宮城県は第3位


一位になっている、
焼き竹輪、
カマボコ、
揚げ蒲鉾の数字が、
他県より抜きに出ており、
ダントツなので、

笹かまの生産シェアも膨大なのは理解できる。

でも、
揚げかまなんだ・・・、

というのが、
率直な想いです。


カマボコという食品は、
数少ない、
日本の伝統的な加工食品に位置づけされるそうです。

魚を食べる文化も特徴的な日本。
その魚食の中心と言って良い食べ方の一つなのです。

という事は、

宮城県=「笹かま県」

と、
自称しても良いくらいでは。

いずれにしても、

塩竈なくしては、
笹かま文化は無かった、
これからも同様、

それが、
確信できて、
安心しました。


ところで、

【笹かまぼこ】

という名前、

これは、
ちゃんと「商標登録」されている。

当然ですよね。

これくらいは、
何となく解ってました。

でも、
あたりまえなのですが、

他県では「笹かまぼこ」は存在しません。

宮城県の独占市場なのです。今は・・・、

過去には、
笹かま市場への参入を目論む、
他県の大手食品加工会社との、
商標紛争も繰り広げられたそうです。

結果、

笹かまぼこの称号は、
宮城県内の事業者限定に認められる称号。
という商標登録が確立されたのです。

もし、
どこでもOKだったら・・・、

考えると、
ゾッとしますね。











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商売繁盛祈願

今日の塩竈は、

めっきり冷え込んでます。
午前中に降った雪が、
中途半端にとけて道路はツルツルです。

そんな冬本番の寒さの中、

昨日は、
宮城海保が厳冬の塩竈埠頭で、
「潜り初め」
を執り行いました。

水温4度。

大震災以来、
行方不明の方々の捜索にあたってきた、
精鋭の潜水士たちが、
さらなる鍛錬のために飛び込んだのです。

頭が下がる思いです。



さて、

本日は、
うちの会社も、
今年一年の商売繁盛を願いまして、

塩竈神社に詣でに行ってきました。

うちの会社では、
この塩竈神社へのお参りは、
毎年の恒例行事。

取締役だけで行う、
厳格な行事となっています。

ということで、
私はまだ行ったことがありません。

皆さんもご存じのとおり、
塩竈神社は各種のご祈祷で大変混雑します。
軽い言い方をすれば、
人気があります。

各企業の祈願もスケジュールびっしりなようです。

そういう事情から、
どんと祭の前までに初詣&ご祈祷を執り行うのは、
そう簡単ではないのです。

それでも、
仙台や塩竈の会社は、
「塩竈神社」
じゃなければダメなんですね。

とりあえずは、
うちの会社は今日、ご祈祷完了しました。

あとは、
全力で精進するのみ!
頑張ります。


個人的な初詣を、
まだやっていない私は、
この週末に行ってこようと計画しています。

神社内にある「茶店」に
寄ってみるのも一つの楽しみ。
そのあとの帰り道は、

丹六園さんによって、

マリンゲートによって、

そして、

忘れてはいけない、

小島さんの本店に寄ります。


仲卸市場も行きたい、
オリジナル海鮮丼が食べたい・・・、


多分、
これ全部は無理だと思いますが、
出来るだけ頑張ってみようと思います。











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明けましておめでとうございます

新年初の書き込みになります。

皆様、
本年も、小島蒲鉾店を、

何卒、
宜しくお願いします。

塩竈人の心意気を、
今年もたくさん発見し、
書き記して参りたいと思います。


1月5日、
私たちの会社も仕事はじめとなり、

今年は、
社長に同行してもらい、
小島さんへ新年のご挨拶に行って参りました。

小島さんはというと、
師走の忙しさが、
そのまま続いている感じ。

いつもと変わらない活気に、
少し安心です。

お伺いしたのが、
午前10時頃ということもあり、

はじめて見ました!
笹かまの「焼き」作業。

これには、
うちの社長も目を見張る始末。

写真を撮りましたが、

今日は、

新年のご挨拶投稿なので、
また次の機会にちゃんと載せます(笑)

今年は、

一日1投稿!?

と思いましたが、

毎日はさすがに無理なので、

「2日に1投稿」
これを目標に、

塩竈の事、
心意気、
心温まる小島の人、

そして、

専務の事を、

たくさんお知らせしていきます。

何卒宜しくお願いいたします。




それにしても、

5日にいただいた、
焼き立てホカホカの笹かまぼこ・・・・、

美味すぎです

ホカホカ熱々。












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プロフィール

社とさかな大好き

Author:社とさかな大好き
社と魚の町塩竈の話、笹蒲鉾やお寿司の話を中心に日常の発見などを記していきます。

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