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かまぼこ10枚、地酒1本に込めた気持ち

小島さんでは、

お店に買いに来たお客さんに、
まず最初にすること。

お茶と笹かまぼこを、
サッとだす。

そして、ご注文をお伺い。

小島本店での習慣となっています。


昨年の今頃、
そのことについて専務と話をしていました。
「たべでもらってなんぼだがらや」(食べてもらってなんぼの世界)
ということや、いろんな話をして、

はじめて知ったことがありました。

全部のお客さんとまではいきませんが、
日常的に、
というより、専務の思いつきに近いのですが
お客さんに笹蒲鉾送っているそうです。
抜き打ちですが。

小島流感謝の気持ちです。

中には、
「間違いじゃないですか?」
というご連絡をいただく方もいらっしゃいますが、
ほとんどの方は大変喜ばれるとのことでした。
当然ですよね。

大胆、豪快、
そしてちょっと古風な手法ですね。
でも小島さんらしさがあり共感できました。

通販サイトのお客さんも増えてきたという事で、
その方々にもどうでしょうかとご提案したところ、

「んだな、やっぺ」(それはいい、やろう!)
「何人ぐれいんのや?」(何人ぐらいいるの?)

急きょ、約100名様に、
笹かま(プレーンタイプ)10枚をお送りすることに。

そして、

小島の若大将「高橋さん」の粋な提案で
塩竈の地酒「浦霞」もお付けすることに

思い立ったら吉日。
早速翌週発送しました。

私「専務、一回やったら中途半端ではやめられませんよ?」
専務「来年もやればいいんだべ、いづもやってから、大丈夫だ」

今年もその時期が近付いて来ましたよ。
小島リピーターの皆様、お楽しみに。



今日、記事を書いてて、
自分で「あれ?」
と思ったこと。

専務ってどんな人か書いていない。

ということで、
後日、スペシャルな記事として、
気合入れて、
書かせていただきますが、

今日は軽くご紹介。

御年、七十?歳(後半です)
お名前→小島 邦男さんといいます。

お兄さんの勇馬さん(いさみさんと読みます)
が社長です。

お兄さんによれば、
専務の若いころは、

「まんず、てえつけらんねがった」
「おどげでねがった」

と言ってます。
※ここは、あえて翻訳しません


若かりし頃
小島専務

左の粋なニイさんが、専務。
中央は先代社長の奥様で専務たちのお母さん、女将さんです。
右が社長です。まじめそうですね。

生きが良さそう!
ねじり鉢巻きってカッコいいんですね。

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社と魚の町塩竈の話、笹蒲鉾やお寿司の話を中心に日常の発見などを記していきます。

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