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ばあちゃんの味がしたお赤飯

先週のこと、

通販サイトの商品変更や、
小島さんのCMソングをアップしたりする件で、
小島さんにお邪魔する機会がありました。

そう、
嬉しいニュースも!

CMソングと書きましたが、
本当はCMではなく、アドリブソング。

先日開催されたGAMAROCKフェスティバル2012、
ここに登場した、
ある有名ミュージシャンのかたお二人が、
即行で作り、歌ってくれた、
小島蒲鉾店の、

応援ソングなんです。

嬉しいですよね。

この音源を入手できたので、
サイトに載せたい。
というのが、
小島の若大将高橋さんのご希望です。

来週あたりアップする予定です。
お楽しみに。


本題は、
それらの事で、
お邪魔したときのこと。


小島さんにお伺いすると、
必ずと言っていいほど、あるのが、

「手づくり」の食べ物。

漬物、
梅干し、
お煮つけだったり、

それらは、
いつもご近所さんからのお裾分けです。
私の知る範囲では。

「○○の○○ちゃんがらだぁ」
漬物の上手な人、
お赤飯の上手な人、
察するに、
お得意ジャンルが確立されているようです。

この日は、

見事な色した「お赤飯」でした。

ブログに慣れてないので、
また写真撮りませんでした・・・。

恒例の3時休憩では、
みんなでそれをいただくのです。

その時間帯に当てはまれば、
そこに来ているお客さん、
お客さんではないが、私なんかも、
みんな関係ない感じでの休憩になります。

こういうことで、
いつしか、私も、従業員全員と顔見知りになったりします。

この感じ、
今では、あまりないような気がする。
少なくとも私の生活圏内では、
全くありません。


小島さんのある、
藤倉や北浜といった地域は、
昔からある古い街です。

もちろん、新興の住宅地ではなく、
いろいろなお店が集まった地域。
でも、商店街とも違った風情があります。


子供からお年寄りまで、
どこの家の人かをお互いに把握していて、
保育園から中学校まで、親子同じだっりする。

仙台人の私としては、
こういう雰囲気や文化がうらやましいし、
ずっと続いてほしいと思うのです。

そもそも、
そういう想いがあって、
このブログを始めた、ということもあるのです。
そう、心意気っていうやつです。

ところで、
お赤飯、懐かしい味がして美味しかった。

あの甘さ加減、
今は亡き、うちの「ばあちゃん」のと同じ味がした。


今日は、
下町風情たっぷりの、
社とさかなの町「塩竈」のお話でした。




塩竈の事、笹かまぼこのこと、多くの人に知ってほしいので、
お情けでもいいので、1拍手お願いいたします
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Author:社とさかな大好き
社と魚の町塩竈の話、笹蒲鉾やお寿司の話を中心に日常の発見などを記していきます。

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