スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショートピース

わかってはいるけど、

やらなくちゃいけないけど、
なかなか出来ない。

とくにこの年末は、
仕事の面でもそうだが、

プライベートなことで、
この、
わかってはいるけど、
やっていない、後回し。

というのが結構頭を過ります。

年賀状、
これもそうです。

早く「やらなければ」と焦るあまりに、
年賀状を買ってきただけで、
根拠のない安心感がわいたりする。
なんなのだろう。と思う。

掃除もそうですね。
これも、
会社で朝清掃してる時などに、
強烈に焦りを感じたりする。
まったくもって、
妙な時に思いだしたりします。

でも、
すぐ頭から外れて、
結局後回しとなる。


小さなことだけど、
他にもたくさんあるような気がします。



そして、
止められない、
「わかっちゃいるけど止められない」
ものもあります。

それの、
No1はやはり「煙草」ではないかと思います。

小島の専務は昔、
かなりの愛煙家だったそうです。

兄である社長も同様です。

これも、
昔の話として聞いたことですが、

愛煙家というより、
大のピースファンだったらしい。

専務は、
今でも愛煙していた「ショートピース」を
語るとき、
瞳が輝きます。

香りの事、

両切りの魅力の事、

などなど、

自分のステイタスであったことを、
自慢げに話します。

本当にこの煙草を、
愛していたのだなと思ってしまいます。

ところで、

専務に教えてもらったのだが、

この「ショートピース」、
発売された頃は、
とんでもない贅沢煙草だったとのこと。

他の煙草の5~20倍の値段だったらしい。

驚嘆しました。

そして、
その良さを私は理解できていませんが、

最高級バージニアという、
葉っぱを使っているといこと。
(これは今でもそうだと思います)

など、
何となくではありますが、
その時代、
ひとつの「コダワリ」になってもおかしくない、
煙草だったのだなと思えたりする。

専務たちはとくに、
「香り」に拘っていたようです。

粋で、
カチンとハマった男が吸うと、
それはもう、
香りも引き立つそうです。

今の時代では、
あまりない感覚だと思うが、

専務から、
いろいろ話を聞いて、

そのカッコ良さを、
私は感じることが出来ました。
うまく言葉で表現できませんが、
イメージできます。

煙草の持つ意味合いも、
時代によって様々違うのだという事だと思います。


ところが、

そんなに惚れていた、
煙草「ショートピース」
を、
きっぱり止めた社長と専務。

すごいと思いました。

毎晩、
喫煙する夢を見たそうです。
夢の中で、
ショートピースの煙が、
気管を通過するのがわかった。

あまりにも、
リアルな表現。

実は、
私も喫煙組です。

「わかってはいるけど」
なのですが、

正直なところ、
専務のショートピースの話を聞いて、

カッコいいかも・・・、
ピース、吸ってみたいなと、
思ったりしてしまいました。

そして、
「気管を煙通過」を聞いて、
少し怖気づきました。


こんな事じゃ、
煙草は止められませんね。










塩竈の事、笹かまぼこのこと、多くの人に知ってほしいので、
お情けでもいいので、1拍手お願いいたします
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

社とさかな大好き

Author:社とさかな大好き
社と魚の町塩竈の話、笹蒲鉾やお寿司の話を中心に日常の発見などを記していきます。

リンク
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧数
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ホームページ制作・スマホサイト制作なら
「ホームページおまかせ.com」
ホームページ制作・スマホサイト制作なら「ホームページおまかせ.com」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。