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ささやかな憧れ

少し、
押しつけがましくなりますが、

今日は、
私の「お仕事」の話から始めます。

私の会社は、
印刷やホームページなどを作る会社。
もちろん、

プロフェッショナルとして、
印刷するし、
印刷物のデザインもする。

ホームページも同様です。


一方、
小島さんは、

蒲鉾を作るプロフェッショナル。

どちらも、
業界は違えど、
プロ根性は同じように必要だし、
それに向き合う姿勢みたいなものは、
同じだと思います。

隣の畑。。。ではないが、

小島さんを見ていると、

そして、

話を聞いていると、

職人魂を強く感じて、
羨ましくなる時がある。

原料の煉り加減や、
焼数に対しての原料数、
さらには、
塩味やみりんなどの調味の感覚など。

研ぎ澄まされたものがある。


菓子職人だった、
私の父も同じで、
一個のお菓子の原料数を、
手感覚だけでドンぴしゃ。
という、
職人芸を持っている。

憧れます。


でも、
私たちだって同じことなのです。

印刷と一括りで言っているが、
紙の質と湿度の関係、
インク(顔料)の微妙な色具合、

ホームページだって、
日々新しいテクノロジーが生まれている。

もっともっと、
自身と誇りが持てるよう、
極めなくては。
自分も職人なのだ。


職人魂が好きな私は、

そんなことを、
いつも考えるのです。

人が見ていて、
羨ましい、凄い。
と思ってもらえる、、、。小島さんのように。

そういう「仕事っぷり」していれば、
魅力ある「お仕事」になるのでしょう。

そう考えると、
やる気が湧いてくる私でした。

今日は、
ささやかな憧れを抱く、
「職人魂」についてでした。


ところで、
話は変わりますが、

今日は、
新しい発見がありました。

私が知らなかっただけですが、

仕事上、
ちょっと調べものをしていてのこと。

「塩竈の仲卸市場」
のことです。

今まで、
知らなかったのが残念だったのは、

マイ海鮮丼が食べれる、
食堂があったこと。

各お店で、
新鮮な、
トロマグロや中落ち、
ウニやホタテなどなど、

好きなものを買って、

それを食堂に持ち込み、
自分で海鮮丼作って食べられるんですね!?

今まで知らなかったことは、
恥ずかしい事ですね。
何度も足を運んでいる仲卸市場だったのに、
気が付きませんでした。

早速今度行ってみようと思います。












塩竈の事、笹かまぼこのこと、多くの人に知ってほしいので、
お情けでもいいので、1拍手お願いいたします

【独り言】このブログの目的

このブログをスタートして、
今日で3ヶ月。

3ヶ月は三日坊主の自分にとって、
一つの区切り(通過目標)でもある。

でも、
ちょっとした不安も芽生えてきた。

それは、

例えば、
今日、初めてこのブログを見てくれた方が、
見て、どう思うか?

何なのか、
意味不明なものになっていないか?

ということ。

もちろん、
少なからず目的や考えがあって、
ブログをスタートしたのだが、

いろいろな面で、不安になってきた。

自分自身は、
小島さんに対する思い、
塩竈のこと、

そして何より、

小島の笹かまぼこのこと。
塩竈人の心意気を、
多くの人に伝えたい気持ちは変わらないが。




そこで今日は、
はじめてこのブログを見た人のために、
そして、
自分自身の自己確認のために、

このブログは、
「何なのか」
を簡単にオサライしたいと思う。


独り言として、
自問自答してみる。


まず、
書いている自分は誰?ということ。

小島蒲鉾店の社員ではない。

長年にわたり、
小島さんは、
自分の会社のお得意様。

自分は担当として、
小島さんに、
そして、専務に大変お世話になっている者。
というより、
可愛がっていただいている、
と言ったほうが的確。

肝心の小島さん・・・。
ご存じのとおり、
塩竈の老舗蒲鉾屋さん。
小島蒲鉾店。

このブログの、
もはや主役を張っているのが、
専務。
小島専務。

自分は、
この専務から、
いろいろな事を勉強させてもらっている。

商売のこと、

人間性のこと、

塩竈のこと、

このことを、
自分は、
「塩竈人の心意気」
と呼んでいる。

そして、
自分は、お仕事として、
この小島さんのホームページを、
お預かりしている。

そんな自分が、
今まで学んだことを、

「塩竈人の心意気」というテーマで、

たくさんの人に知ってもらうために、

勝手に

書き記しているのが、
このブログなのだ。

そして、
これはやっぱり、
期待していないと言ったら嘘になるので、
一応書いておくが、

このブログを見たことで、
小島のファンが生まれたりして、

自分が愛する小島の笹かまぼこを、
買ってくれる人が増える事。
そういう淡い期待も・・・。

でも、
一番は、
このブログを見て、
楽しんでもらう、
喜んでもらうこと。

そして、
小島の笹かまぼこを、
塩竈という町を知ってもらう事。

後々、
小島さんにも喜んでもらえたら、
なお嬉し。
ということである。



これが自分の野望

でも、

まだまだ・・・。

もちろん、
まだ3ヶ月。
本番はこれからだが、

これからも、
頑張って書き記して行きたいと思う。


そういえば、
年明け早々、

専務から、
朝礼飛び入り参加の、
オファーをいただいていたのを思い出したぞ

これは、
前にも書いた事だが、

小島さんの朝礼に参加することは、
そして、
そこで話をすることは、
自分の祈願であって。

そうそう、

その時に、
このブログのことを、
小島の全社員を前に話そう。


でも、
少なからず、

専務と、
若頭の高橋さんには、
「小島さんをテーマにしたブログ、始めましたよ」
と伝え、
このブログの事は話しているのだが。

専務「あぁ~、ほうが、いいんでねが」
(ああ、そう、いいと思いますよ)

と聞き流される始末

それはそうである、
インターネットとは、
無縁の専務のこと、

多分、
見ていないと思うので。


小島さんの朝礼で「お披露目」
この上ない檜舞台になるはず。



そのためにも、

読んで良かったなぁ
と、
思ってもらえる、
ブログにしていかなくてはいけないわけで。

日々勉強!!


気合入れて頑張るぞー。


・・・・、
長~い長~い、
独り言でした(笑)












塩竈の事、笹かまぼこのこと、多くの人に知ってほしいので、
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こういう事って大切だと思う

親父の権威が薄れてきている。
親子関係が友達化している。

このように言われ始めているのは、
ここ最近ではなく、
もう結構久しい事だと思います。

個人的には、

そのような、
友達のような側面も、
今の時代は必要な時もあるなと感じたりしています。

でもやはり、
家庭でも職場でも、
あるいは、
学校でも、

言葉は堅苦しいが、
「権威」は必要なのだと思います。


このような話は、
専務も、
良く言っていることです。


なぜこんなことを書くかというと、

専務の話で、
こういう事って大切だな。
と思ったことを思い出したからです。

こういう事、
大切だから、
自分もいつか、
やってみよう。
こうあらなくてはいけない。

そう思ってるが、
そのタイミングがなかなか訪れないのです。


少し昔のことですが、

専務の娘さんも、
小島蒲鉾店で働いていた時期があったそうです。

娘さんは、
管理職でもなんでもないのに、
常に、
叱られ専門だったそうです。

あるときも、
確か、
詳細が定かではないが・・・、

原料の取り違えか何かで、
大きなミスをしてしまったらしい。

だれも気が付かないまま、
製造ラインが流れてしまった。

と、
こういう話があったそうです。

もちろん、
その取り違えを、
専務の娘さんが犯してしまった訳ではなく。

専務が、
激怒した理由は、
その「間違い」自体にではなく、
工場のみんなが、
他人事だったことでした。

そうなると、
矛先はずべて、
娘さんに向けられ、
みんなの前で、それはもう、
強烈な叱り方をしたそうです。

こういうのが、
ショッチュウあったそうです。

叱ったその夜は、
家に帰ると、

専務は、
言い訳をしないで、
陳謝したわが娘を、
褒め称えるそうです。

あの時・・・、
偉いぞ!

という具合です。

人を育てるという視点になったとき、
人により、
そのやり方は様々だと思いますが、

これは、
育てるための叱り方なのだと思いました。

褒めるために、
叱ると言っても良いかもしれない。

すごく、
ストレートで、
しかも「ぶれない」。

そして、
確実に、
人間性に訴える手法。

そんな風に、
思えて、
こういう事って大切だなと思ったのです。


やっぱり、
自分にとって、
一目置く人や、
権威のある人に褒められれば、
そのインパクトは強烈だと思う。


残念ながら、
私は、
まだまだこういう効果的な、
叱り方、
育て方を実践できていないのですが。

今日は、
少し、
キレイごとじみたお話になってしまいましたが、


やはり、
こういう事って大事だと思う。


せめて、
「この人に褒められると嬉しい」
そう言われる人になりたいもの。

親父、
上司、
経営者、
先生、

などなど、
みんな同じだと思います。

時代的に、
古いわけでもなんでもなく。
いつでも必要な心得。

こういう事が「権威」
なのかなと思ったりしました。













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ショートピース

わかってはいるけど、

やらなくちゃいけないけど、
なかなか出来ない。

とくにこの年末は、
仕事の面でもそうだが、

プライベートなことで、
この、
わかってはいるけど、
やっていない、後回し。

というのが結構頭を過ります。

年賀状、
これもそうです。

早く「やらなければ」と焦るあまりに、
年賀状を買ってきただけで、
根拠のない安心感がわいたりする。
なんなのだろう。と思う。

掃除もそうですね。
これも、
会社で朝清掃してる時などに、
強烈に焦りを感じたりする。
まったくもって、
妙な時に思いだしたりします。

でも、
すぐ頭から外れて、
結局後回しとなる。


小さなことだけど、
他にもたくさんあるような気がします。



そして、
止められない、
「わかっちゃいるけど止められない」
ものもあります。

それの、
No1はやはり「煙草」ではないかと思います。

小島の専務は昔、
かなりの愛煙家だったそうです。

兄である社長も同様です。

これも、
昔の話として聞いたことですが、

愛煙家というより、
大のピースファンだったらしい。

専務は、
今でも愛煙していた「ショートピース」を
語るとき、
瞳が輝きます。

香りの事、

両切りの魅力の事、

などなど、

自分のステイタスであったことを、
自慢げに話します。

本当にこの煙草を、
愛していたのだなと思ってしまいます。

ところで、

専務に教えてもらったのだが、

この「ショートピース」、
発売された頃は、
とんでもない贅沢煙草だったとのこと。

他の煙草の5~20倍の値段だったらしい。

驚嘆しました。

そして、
その良さを私は理解できていませんが、

最高級バージニアという、
葉っぱを使っているといこと。
(これは今でもそうだと思います)

など、
何となくではありますが、
その時代、
ひとつの「コダワリ」になってもおかしくない、
煙草だったのだなと思えたりする。

専務たちはとくに、
「香り」に拘っていたようです。

粋で、
カチンとハマった男が吸うと、
それはもう、
香りも引き立つそうです。

今の時代では、
あまりない感覚だと思うが、

専務から、
いろいろ話を聞いて、

そのカッコ良さを、
私は感じることが出来ました。
うまく言葉で表現できませんが、
イメージできます。

煙草の持つ意味合いも、
時代によって様々違うのだという事だと思います。


ところが、

そんなに惚れていた、
煙草「ショートピース」
を、
きっぱり止めた社長と専務。

すごいと思いました。

毎晩、
喫煙する夢を見たそうです。
夢の中で、
ショートピースの煙が、
気管を通過するのがわかった。

あまりにも、
リアルな表現。

実は、
私も喫煙組です。

「わかってはいるけど」
なのですが、

正直なところ、
専務のショートピースの話を聞いて、

カッコいいかも・・・、
ピース、吸ってみたいなと、
思ったりしてしまいました。

そして、
「気管を煙通過」を聞いて、
少し怖気づきました。


こんな事じゃ、
煙草は止められませんね。










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人をほめるということ

先週、
少し早いかと思ったが、
小島さんにカレンダーを届けてきた。

今年1年のお礼のご挨拶です。

うちの会社のカレンダーは、
少し大きめ、
そして、
日付のところに、
書き込みができるスペースがあり、
小島さんでは、
結構、重宝がられています。

事務所に一つ、
工場に一つ、
毎年、2つお届けする習慣になっています。

「ありがどなぁ」
(ありがとう)

それはそれは、
本当にうれしそうに、

たかが、
カレンダーなのにと思うくらい、
ありがたい気持ちを、
惜しみなく表して貰ってくれる専務。

オーバーアクションだとしても、
本心で、
嬉しい気持ちになる。

持ってきて良かったという気持ちになります。

真心を伝えるには、
上手な、
体裁の良い言葉は、
いらないんだなぁ、と思う。

人を笑顔にするというか、
快くすることは、
プライベートな事より、
むしろ、
仕事の現場で、最も大切だし、
自分自身、
「出来てないな」と思う。

どうしても、
自分に意識が無くても、
自分優先の言動や行動になってしまっていないか?
多分、なってるような。

うまくいくものも、
ギクシャクしたり、

あるような。

こういう、
見習いたいオコナイは、
どうも、
専務の「年の功」だけで、
片づけられる事ではないような気がする。

自分を鏡に映して見る、
良い機会でした。



もうひとつ、
見習いたいオコナイとして、
「人をほめる」ということもある。

私は、
この褒めるという事は結構むずかしく。
苦手です。

なぜならば、
私の場合、

わざとらしくないか、
お世辞が過ぎないか、

言われたほうも、
嬉しくないんじゃないか?

などと、
余計な事を考えすぎてしまうから。

一方、
小島の専務は、
人を褒めるのが本当に上手だと思う。

だからと言って、
始終褒めているわけでもありません。

専務の場合、
きっと、
お世辞じみたものだなと思っていても、
言われると、
本当に嬉しいし、
快くなります。

例えば、

うちの会社を褒めたり、
私を褒めたり、

まあ、社交辞令として捉えてもおかしくない。
一般的な内容なのだけれど、
専務に言われると、
本当に嬉しいのです。

「あんだいの社長、おどごまえだな」
(あなたの会社の社長、男前だね)

とか、

「あんだいは正直だがら」
(あなたの会社は実直だから)

私も、
いい男だなや、
なんて言われた事あります。
・・・、これは完全にお世辞だと判りますが(笑)
それでも、
気持ち良いものです。

専務をみていて、
いろいろ考えると、

この、
褒めるという事には、
いくつかのツボというかポイントがあるなと思います。

やはり、
人をちゃんと見る、洞察する能力。
普段の行動を見ているということが、
重要なのでは。

それと、
指摘することは指摘する。
怒るというよりは、
叱ることもできることだと思う。

タイミングも大切です。

そして、
一番重要で、
最も私に欠けているな、
と思うのが、

「言葉を知っている」
ということ。

その人が、
喜ぶ、「言葉」
褒め言葉の引き出しが豊富であること。
そう、
粋な言葉ですね。


褒められても、
人によっては全然嬉しくない、
逆に気に障ってしまうような事もあると思う。

例えば、
「あなたは、几帳面ですね」

と褒められたら、
どう解釈するか。

極端すぎる例かも知れないが、
少なくとも、
私は、神経質なような印象で見られているのか、
と思い、
全然嬉しくない。

専務だったら・・・、

多分、
「実直」という言葉を使うでしょう。
信頼できるという意味も含まれるような気がして、
重く感じると思う。

男前

これも奥が深い言葉です。

何気なく言っているようで、
良く考えているのだなと思います。

そうそう、

「何気なく」も
重要ポイントなのですね。


さて、

この師走、
誰もが、なんだか「せわしない」気持ちになりがち。

人を褒めたり、
感謝の気持ちを伝えたり、

私も、
少し意識してみようかなと思います。

できるかなぁ?












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社とさかな大好き

Author:社とさかな大好き
社と魚の町塩竈の話、笹蒲鉾やお寿司の話を中心に日常の発見などを記していきます。

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