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事前のお知らせ【送料について】

今日は、
いつもと趣向を変えまして、

このブログをご覧いただいている方々、
そして、
小島の通販サイトを、
ご利用いただいている皆様に、

事前の、
お知らせとして、

ご理解のお願いがございます。

ここのところ、
小島の通販責任者である、
高橋さんと、

今後もっと、
小島の笹かまぼこを食べて頂くために、

便利に、そして、
少しでもお求めやすくしたいという件で、
話し合いを重ねております。

そして、

来年の2月頃の予定ですが、
ネットショップでの、
送料のご負担を、

現在→全国一律500円

から、

今後→1万円以上お買い上げで無料

にさせていただくことになりました。


これまで、
500円の送料を、
ご負担いただいていたお客様に、
大変申し訳ない事。

という考えで、
なかなか変更に踏み切れずにいました。

この、
送料の件のみならず、

お求めやすくするための改善変更は、
他にもたくさんあります。

まずは、
この送料の変更の件、
何卒ご理解のほど、お願いいたします。
詳しくは、
期日が近づいたら再度ご案内いたします。


今日は、
12月25日、

THE年末です。

小島さんからも、

忙しさのピークだという、
嬉しい悲鳴を聞かせていただいています(笑)

本当に、
皆様のお蔭です。

小島さんの年末は31日まで、
年始は1日。(本店のみですよ)

もっともっと、
嬉しい悲鳴が聞きたいので、
是非是非小島の笹かまぼこをご利用ください。











塩竈の事、笹かまぼこのこと、多くの人に知ってほしいので、
お情けでもいいので、1拍手お願いいたします

気のせいか?気になっていること

笹かまぼこ屋さんにとって、
年末年始は、
一番の需要時期かもしれません。

とにかく、
たくさんかまぼこを作る季節。

小島さんの仕事納め・・・・。
31日だそうです。

仕事始めは、
1月1日 元旦。

お正月の休みは無い。
と言ってもいいですね。

12月に入れば、
すぐにお歳暮シーズンです。
12月から1月の約2ヶ月は、
本当に活気ミナギル、
「塩竈の歳末」を見ることができます。

個人的には、

この年末ムード、
塩竈らしさ、
小島らしさを感じることができて、
好きな季節です。

このブログを読んでいただいている方々にも、
是非一度、
この時期の「小島蒲鉾店」本店に
足を運んでもらいたいと思います。



ところで、

私個人は、
もう何年も、

笹かまぼこを買う機会があれば、
小島さんだけとなっている。

誰かへの贈り物も同様。

頂きもの以外は、
笹かまぼこは、
小島さんのものを食し、
使わせてもらっている。


そんな私が、
しばらく前から、

気のせいかな?
と思いながら、

ずっと気になっていたことがあります。

それは、

小島さんの、
笹かまぼこの味。

もっと具体的に言うと、

塩加減です。

ずっと小島さんの笹かまぼこを、
食べている、
私とその家族が感じていることです。

何度か、
このブログでも書いたが、

小島蒲鉾店の笹かまぼこは、
塩味がキイタ昔ながらの味。
これが特徴。

塩加減だけに、
隠し技がありそう・・・?

塩加減がどう気になるかというと。
夏場に食べる、
小島さんの笹かまぼこ(プレーンタイプ)
と、
冬場に食べるもので、
塩味の濃さが違うような気がする。

夏→濃いめ

冬→薄め

なような気がして、
気になっていたのです。

素直に、
専務に聞けば良さそうなものですが、
意外に、
こういうのは、
聞けないものです。

単なる、
自分の味音痴、
だとしたら、

恥ずかしいし、
小島さんに、老舗笹かま屋さんに対し、
失礼だし。

などと、
考えるものです。

でも、
夏に塩味を濃く、
冬は薄目なので、

健康管理面で考えても、
あり得ることだとも思います。


塩は体に良い!

みたいな事を、
前に専務が言っていたような気がします。

この、
塩味の話が、
私の感じていた通りだとしたら、

これも、
さりげない、
粋な、
心意気なような気がします。

これは、
近日中に聞いて来ます。










塩竈の事、笹かまぼこのこと、多くの人に知ってほしいので、
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一日に作る笹かま、何個?

想像できそうで、
想像できない。

それは、
小島さんで一日に作る蒲鉾の量です。

見当がつかないので、
以前に、専務に聞いたことある。

答え・・・、
はっきりと具体的には教えてもらえませんでした。

解ったのは、
10万個には足りない数ということ。

ここからは、
想像ですが、
多分、
この12月のような繁忙期には、
10万個近く、もしくはそれ以上作ったりしている。

これが私の見当です。


それにしても、

仮にです。

10万個の半分、約5万個を作る、
ということにしても、

原料の仕込みから、
焼き上げまで、
お昼前にやるのは凄い事だと、
あらためて思う。

なにぶん、

笹かまぼこは、
人の手を介さないでは作れない商品です。

原料の進歩、
包装の機械化がすすんでも、
作る工程には必ず人の手が必要です。



それこそ、

キチジのさばき作業から、
手作業でやっていた頃。
そのころは、
今とは比べられない忙しさだったのだと思います。

前に、
専務が言っていましたが、
若いころは、
午前4時から、
次の日の午前3時まで働いていた。
とのこと。

そうです、
寝る時間、いいとこ「小一時間」
といったところですね。

「あんどぎは、ねんのもおしがった、おもせがったなや」
(あの頃は寝るのも惜しいほど、仕事が楽しかった)
と、
よく専務は言っていました。

朝の4時→魚の仕入れ(セリですね)
これを考えれば納得できます。

時代としては、
今のマリンゲートの辺りに、
塩竈魚市場があった頃なので、
昭和の30年代になります。


はなしは、
少し、脱線しますが、

当時、
専務は若年です。若僧です。

魚のセリに参加する免許はあっても、
青二才には、
魚市場の世界は、
ちょっとばかり厳しい世界だったそうです。

弱肉強食とまでは言いすぎですが、
それなりに、
いろんな意味で、
認められないと、
魚を良い具合に仕入れられない。

という事は、
商いとしての、
笹かまぼこ稼業も軌道に乗らない、うまくいかない。

昭和の30年代までは、
そういう世界だったそうです。

お立場や役職などは、
明確に教えてもらっていませんが、

塩竈の魚市場には、
いわゆる、
「親分」と呼ばれる、
権力者がいたそうです。

専務の話だと、
人情深く、
粋なひとだったとか。

専務と、
お兄さん(現社長)
は、
お母さんの人徳と、
本人たちの性格の良さから、

その親分に、
ずいぶん可愛がってもらえたそうです。

魚の仕入れの事のみならず、

チリ津波で、
大打撃を受けた時なども、
ずいぶん、
助けていただいたようです。

「いま、あいなおどごまえなひといねおんな」
(今の時代は、ああいう男らしいひといないなぁ)
と言っていました。

「海に人にありがとう」

やっぱり、
人とのつながりなのだなと思います。


一日に作る蒲鉾の数?

が本題でした。



今度は、
正確な数を聞いて来ます。

もしかしたら、
企業秘密かな・・・。










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意外だった動機

このブログをはじめてひと月半になる。

書きたいことは沢山あるのだが、
まだブログ慣れていないことで、

文章にする、

記事にするのが、

難しい~~!

そういう壁にぶつかりながら、
今日も書いています。

頑張って書きます。
続けていきます。

誰も見てくれなくても(;;)




今日、
ネタ探しをしていて、
考えてみたことがあります。

小島さんから最初にいただいたお仕事。

なんだっけ?
こういう事は、意外と頭から外れているのです。

そうだった、
ホームページだった。
小島蒲鉾店のオフィシャルなホームページです。

大変、大変失礼な表現ですが・・・・、
あの専務からは、
ウェブサイトを立ち上げる事などは縁遠い感じがする。

私が初めて訪問した時は、
まだ、小島さんにホームページはありませんでした。


そうです、
思い出しました。

小島さんでホームページを作る事になった動機は、
私との出会いではなく(最初はそう思っていました)

ある人の一言だったのです。
ちなみにこれを知ったのはだいぶ後の事です。


それは、

林家木久扇先生
この方だったのです。

あるとき、
多分、塩竈か多賀城で寄席をやった時だと思います(専務談)
縁あって、
小島の笹かまぼこを気に入っていただいたそうです。

そのときに、
専務が言われた一言が、
「こじまさん、ホームページあったほうイイよ」

インターネットは便利で、
これからは、そこからも注文が来る時代だよ。

という趣旨のことを言われたらしい。

コジマ→おじま なんですが・・・・。
でも、初めての人はコジマって読みますよね。


その後日、
タイミングよく、
私が出没したという訳です。

それ以来、
木久扇先生とは、
親交があるようです。

そして、

木久扇先生は、画伯としても著名な方。

実際、
小島の包装紙に、
木久扇先生のイラストを使用していた時期もありました。


あの、
恩義深い、人を大切にする小島の人たちです、

私はたびたび、
木久扇先生の逸話や、お人柄を聞かせてもらってきました。

それにしても、

あれだけのお方が、
自分の作品を、包装に使わせる事っていうのは、
すごいことだし、
信頼関係があってこその事。

あるようで、
なかなか無い事だとおもいませんか?



少し、昔のお話でした。




昔の、
しかも小島の笹かまぼこが、
キチジ100パーセントのころの、
笹かまぼこを作っている写真をご紹介します。



まずは、これです。
きちじ
モノクロ写真なので色はわかりませんが
真っ赤かのキチジです。
こうやって手作業でやっていたのですね。


そして、
加工
すり身を笹の型に詰めています。真心感じます。


焼の準備完了です。
焼き準備
指の形が残っていて、いかにも「笹かま」です。

多分、今はこのような作業風景は見ることが出来ない。
少し、残念ですね。



焼いているところです。
焼き
機械などは新しくなりましたが、
ここは今もスタイル的に変わっていないようです。


この写真は、
小島蒲鉾店ホームページ
「小島蒲鉾店の今昔」というコーナーでも
使われております。
そちらも是非見てもらえればうれしいです。


また、
古い写真を入手したら載せていきます。








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厚生労働大臣賞

厚生労働大臣賞、

水産庁長官賞、

小島さんでは、
今までに何度か、これらの賞を受賞している。

栄誉なことはもちろんわかってます。

そして、

宮城、仙台、そして塩竈の看板を背負っている小島の笹かまぼこ。
その確かな品質の「証」となっていることも知っています。

小島蒲鉾店は、
過去に、

厚生労働大臣賞→1回

水産庁長官賞→5回

も受賞しています。


ただ、

この賞が「どういうこのなのか」???
私の中で、なんとなく、
ピンっと来ていない。

味、品質は折り紙つきなので、
それでいいのですが・・・。

以前に、
専務にもお聞きしたことがあるが、
苦労と工夫の末に授かったことは理解できるが、
良くわからなかった。


そこで、
私自身のお勉強のためにも、
この「賞」を調べてみました。
厚生労働省のホームページに詳しく載っておりました。

今回は、
「厚生労働大臣賞」。

もう一つの「水産庁長官賞」
は、次に調べます。


ページに掲載されたものを、
そのまま載せることはできないし、
少し、難しい言葉も使われていたので、

何回も読んで、
趣旨を理解して、
私なりに書いてみます。(だからシンプルです


この賞の重要なポイントは、
「食品衛生」。
だそうです。

食品衛生という切り口で、
消費者に認められ、
世の中のお手本になる、
    ↓
1、そういう経営者であり、

2、そういう従業員が長年勤務しており、
  なんと勤続30年以上!

3、衛生的にも優良な職場、

なことが条件。

私の頭と言葉で書き表すと、
こういうことです。

はい、シンプルですね。


でも、もちろん、
この条件を満たすには、
様々な厳しいハードルがあります。


全部は書けないので、
強烈に感じた項目だけ。

たとえば、
保健所が行う、食品衛生優良施設の検査結果が95点以上であること。
しかも、3年以上維持しなくてはいけない。

これだけでも大変なことであり、
習慣的にそうなっている風土でなければ、
まず無理だそうです。
「やるぞ!」と
エイ!やー!
のノリでは絶対にクリアーしないそうです。

それなりの、
社員教育とお金がかかることがわかりました。

そのほかに、
驚いたのは、

食品衛生の面で、
「発明発見」
で、特に大きな功績を残していること。

発明ですよ

笹かまぼこの新しい商品の開発なら、
いつも専務から聞いているので、想像できますが、

食品衛生面での、
発明・発見。
しかも大きな功績ですよ。

今度、専務に聞いてみますが。

まだまだありましたが、
今日のブログの趣旨は、受賞のPRではないので・・・・。

そろそろまとめにはいります。


食品を売るお店、
ネットショップ、
カタログなどでは、
確かに、リボンつきで○○賞受賞!
というのを、
良く目にするし、

逆に目にしすぎるので、
あまりインパクトがなかったり。

あらためて、お勉強してみると、
当たり前ですが、
簡単に授かれる「賞」などないのです。

国が、推奨するわけですから。

覚悟と、
社内統制、
経営者の理念がしっかりしていないとダメなんですね。


かまぼこ屋さん、

とりわけ小島さんは、
「職人気質」ムンムンです。

いかにも、
下町の老舗であり、
「味はウソをつかねぇ!」
「味で勝負!」

こんな風土で明るい雰囲気、
そして気の良い職人さんがいる小島蒲鉾店ですが、

でも、その品質の「裏付け」にもしっかり取り組んでいるのです。


今回は、私は、
この「受賞」ということにかえりみて、
決して、悪い意味ではなですよ、
なんというか、
イメージと中身のギャップを感じたので書きました。

これを読んでいただいている方が、
一人でもいいので、小島さんに足を運んでもらうことを願います。
そのギャップを実感してほしいので・・・。


みなさま、
あらためて、小島の笹蒲鉾を宜しくお願いします(営)




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プロフィール

社とさかな大好き

Author:社とさかな大好き
社と魚の町塩竈の話、笹蒲鉾やお寿司の話を中心に日常の発見などを記していきます。

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