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塩竈の丘陵に建つ世界的建造物

今日の塩竈は朝から雪です。

ここ最近は寒さも半端ではなく、
雪にも、
なんとなく慣れてきたような気がします。

そんな中で、
今日は一段と寒さを感じた。

今日は、
所要があり、

ある、

素敵な、
そして不思議な、
それでいて心落ち着く場所に行ってきました。

宮城・仙台の人たちには、
意外に知られていない、

世界的に有名な美術館。
というより、
その存在自体が、芸術作品。

「菅野美術館」
です。

この菅野美術館は、
塩竈の小高い丘陵地にひっそりと建っています。

そんなに巨大な建物ではないので、
本当にさりげなく、
ひっそりと、
丘の上から塩竈を一望している感じです。

住宅地の真ん中にあることから、
はじめて行く人は、
必ず迷います。(塩竈人は例外です)

阿部仁史先生という、
宮城県出身の、
世界的に有名な、
建築家が、デザイン設計した美術館。

世界各地の、
建築家を志す人たち、
また、
その筋の人たちにとっては、

日本に来たら、
必ず行くところなのだそうです。
(ある教授談)

ロダンやグレコなどの、
年代物の彫刻が展示してあります。

それも、

なんと、

8作品のみ・・・。

文章では表現できないのですが・・・、

なんというか、
外壁は鉄板(錆びた感じがオシャレ)
中は、
真っ白。

敷地の高低差を生かした空間、
そこに、
作品が道標のように並びます。

ん~、
真っ白、
静寂、

窓からは太平洋を一望です。

何時間でも居られる空間だと思いました。


展示物の写真はNGなので、
窓の外を撮ってきました。
雪景色と静けさが何とも心落ち着かせます。
塩竈の美術館


帰り際、
ちょうどお昼が過ぎた頃だったこともあり、

学芸員さんに、
窓の外の景色を指さし、
一言言われた言葉。

「あそこのスーパーのむかえにある回転寿司屋さん、おすすめですよ~(笑)」
塩竈限定のだそうです。ネタは全部塩竈産。
これは絶対美味しいに違いないのですが・・・、

あまりにも、
場所にマッチしない一言に少しウロタエながら、

やっぱり、
塩竈は港町なんだなと思い直しました

皆さんも、
是非一度行ってみては、
塩竈の「カテドラル」でした。










塩竈の事、笹かまぼこのこと、多くの人に知ってほしいので、
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大地の恵み、海の恵み両方入った蒲鉾

小島のおとうふ蒲鉾


今日は、
いきなり最初から、
インパクト強の写真を載せてしまいました。

我ながら、
反省。

小島さんのかまぼこたちの中に、
異色の商品があったこと、

PRしていないことに気が付きました。


「おとうふかまぼこ」

豆腐と蒲鉾の合体商品なのですが、
確かに、
他社でも数商品は売られています。

大地の恵み→大豆

海の恵み→良質な魚

改めて考えると、
素晴らしい「食べ物」だと思った。

実際にとても美味しいのだが、
ヘルシーなところが良いと思います。

しかし、

小島さんの商品は、
ここで終わりません。

大豆&魚に、
根菜類である「小ねぎ」が入るのです。

このネギが入ることによって、
独特の美味しさが増します。

小島の「ねぎ入りおとうふかまぼこ」


豆腐と魚、そしてネギ。

それであることを思い出しました。

健康保健師の先生に、
健康診断の時に教えてもらった。

中年になったら、
晩御飯は、
そんなに気合入れて食べないほうが良い、

できれば、

豆腐にネギを落として、魚程度で十分。

晩酌する人はなおさら。


お酒のお供に最適なかまぼこであることを思い出し。

今日は、
少し宣伝をすることにしました。


小島の「ねぎ入りおとうふかまぼこ」
おとうふ蒲鉾

是非一度、
お召し上がりください(宣)

ご注文はここから(笑)













塩竈の事、笹かまぼこのこと、多くの人に知ってほしいので、
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聞いた話だが感動したこと

今日は、
小島さんにも、
塩竈にも、笹かまぼこにも関係のない話です。

今日の出来事で、
人から聞いた話。

小っちゃいことなのだが、
私の心が凄く動いた話を書きます。

私の友人が、
仕事を終えて向かった、
バス停までの道のり。

道路には、
点字ブロックがあります。

そのず~っと先に、
点字ブロックの上を杖をついて歩いている人がいたそうです。

そして、

私の友人と、
杖をついて歩くかたのちょうど中間ぐらいに、

女子高生が二人・・・、

なにやら、
楽しそうに、
にぎやかに歩いていたそうです。


そこまで聞いて、
私は、
何か嫌な感じ、
というか、
良くないことを勝手に予測。


女子高生たちは、
急に、
車道に吸い込まれるかの様に、
猛ダッシュ。


杖をつくかたに何やら話している。

二人は、
そのかたの両サイドを、
しっかりガードして歩いているのです。

私の友人が、
その場所に行ってみたら、

圧雪で、
点字ブロックが隠れてしまっている。
しかも、
ツルツルで非常に危険な状態だったそうです。

私の嫌な予測は見事に、
裏切られましたが、

これを聞いて、
何か、
凄く嬉しい、
自分の事ではないのに、
本当に感動してしまいました。


こういう事に、
気が付いた友人も偉いと思った。

そして、
決して私は、
道徳的な話が好きなわけでもないのだが、

心が動きました。

一日一善とは、
良く言うが、
このような「超ファインプレー」は、
狙って出来るものでもないような気もする。

女子高生二人。凄い!
ナイスプレー!!と言いたい気持ちになりました。


その子たちにも、
きっと良いことが起こると思う
そう信じます。












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小事ほど大事

小事ほど大事、

小さい事の積み重ねが大事。

という意味で書きました。

このブログを書き始めた頃、
小島さんの、
挨拶に感銘を受け、
自分も見習っているような事を書きました。


この前、
元楽天イーグルス(現中日ドラゴンズ)の
山﨑選手の本を購入し読みました。

読んでいて、
小島さんを思い出しました。

野村監督の教えと、
自身のコンセプトが、
書き綴られている。

野村監督が、
人間的成長に重きを置いているのは、
有名な事。

書いてる中で、

あれ、

確かこんなことを専務も言っていたような??

というのがありました。

それは、

誰でもできる事、
と、
出来ない事、
があること。

その本では、
主題が野球なので・・・、

例えば、
投手は、「絶対三振とってこい」
と言われても、
絶対は無理、

「必ずホームラン打ってこい」
と言われても必ずは出来ない。

でも、

練習中や、試合中に大きな声を出す。

心遣いが利いた「挨拶」をすること。

これらは、
誰でも出来る、
小さい事。

要するに、
誰にでもできる事も出来ないのなら、

難しいことを「やってのける」名選手になんか
なれる筈がない。

   ↓
お客様の心をつかめない、
信頼を得ることは出来ない。

小さい事の積み重ねが、
大きな事を得る近道。

前にも書いたが、
小島さんでは、

誰にでも、
同じ挨拶をし、
しかも、
従業員にも徹底されている。

見習っているつもりなのだが・・・。

これを読んだとき、
自分自身はちゃんと徹底できているかな?
と思ってしまいました。


自分なりの解釈。

仕事にも、
スポーツマンシップ。
いわゆる、「体育会系」のマインド。
これ、
絶対必要という事を再確認できた気がしました。


誰にでもできる事を、
完璧に実行する。

簡単なようで実は難しい。
※私に限ってかな

そして、継続も簡単ではない。
忘れない。ということも・・・。


改めて、

礼儀や、
周りへの気遣い、
小さいことほど注意して毎日を過ごしてみようと思います。












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海のブルー、新緑のグリーン、黄昏のレッド

タイトルの、
「海のブルー、新緑のグリーン、黄昏のレッド」

なんの事かというと、

小島の笹かまぼこの包装紙の色。

プレーンタイプ(標準タイプ)のみ限定で、
色を変え、
趣向を凝らしているのです。

というより、
凝らしていたのです・・・。

今まで、
何気なしに目にしていて気が付きませんでした。

実は、
あと2色あるのです。

黄色と茶色。

季節ごとに変えるのではなく、
内容量によって変えているのです。

塩竈の夕暮れ、
そして海の青、
新緑の季節は緑も見事な塩竈。

専務の塩竈への想いが、
注ぎ込まれているのです。


このカラーバリエーションは、
私も気が付かなかった。
お客様も、
あまり気づいていないと思います。

この、
さりげなさがいいのです。

全部そろえて見てみると、
綺麗です。

でも決して和風(塩竈風)から外れていないのがいい!


小島自慢の、
塩竈の味、プレーンタイプ笹かまぼこのCMでした

小島の笹かまぼこ



さて、
話は変わりますが、

禊(みそぎ)の季節が、
近づいてまいりました。

3月10日は、
塩竈神社の、
いや、
今や日本の一大ご神事とも言われる、

塩竈帆手まつりが開催されます。

帆手祭りは、
火伏せを祈念する日本三大荒神輿の一つ。

しおがまさまの荒みこし。
とも呼ばれます。

重さ1トンもの神輿を、
16人の選ばれし担ぎ手によって、
男坂と呼ばれる202段もの急な表参道を、
一気に下りる姿は迫力満点です。
その緊迫感に参拝者も思わず息を呑むのです。 

そして、
この帆手祭りまでの、
1週間は、
禊で身を浄めるのです。


さあ、
季節到来です。


・・・、
そろそろ、
「こどしは、やんだべ」(今年こそは、禊、やるんでしょ)
と、
言われる頃です(汗)













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プロフィール

社とさかな大好き

Author:社とさかな大好き
社と魚の町塩竈の話、笹蒲鉾やお寿司の話を中心に日常の発見などを記していきます。

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